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研修・活動

研修・活動


※ 2014年度より「研究発表会」から「研修会」に名称変更しています。

OCLC Research Library Partnership

慶應義塾は、米国における研究図書館の互助組織であったResearch Library Group(RLG)に、2002年10月にジェネラルメンバーとして加盟しました。その後、RLGはOCLCの一部となりましたが、2011年7月にRLGメンバーシップを引き継ぐ形でOCLC Research Library Partnership(ORLP)が発足し、慶應義塾もORLPの正式メンバーとなっています。慶應義塾はORLPに東アジアから参加した最初の大学として、様々な活動を行っています。


OCLC Research Library Partnership Meeting(年次総会)への参加

毎年、6月上旬に開催される年次総会に慶應義塾から職員を派遣しています。研究図書館にとって関心の高いトピックや共通の課題などが総会のテーマとして取り上げられます。専門家による講演やワークショップで構成され、北米や欧州の研究図書館のスタッフと直に交流できる貴重な機会になっています。


OCLC副社長の来訪

OCLCの副社長であり、OCLC Research Library Partnership(ORLP)の責任者でもある James Michalko *を毎年招聘し、管理職との意見交換や職員向け研修会での講演などの交流を続けています。
*James Michalko 氏は2016年2月をもちましてOCLCをご退職されました。


大学図書館国際フォーラムの開催

2014年2月に、慶應義塾は「大学図書館国際フォーラム」を初めて開催しました。書庫の狭隘化など日本の図書館でも共通の課題になりつつある「今後の冊子体資料管理」について、米国で導入が進んでいる「シェアード・プリント」の紹介や日本への適応に関する議論を行いました。2016年2月に、「研究支援と図書館」をテーマに第2回フォーラムを開催しました。



その他の国際的な活動

職員海外研修


HathiTrustへのデジタル化資料の提供(登録)

慶應義塾が2007年から2010年にかけてGoogleブックス図書館プロジェクトに参加しデジタル化を実施した、著作権保護期間の終了した日本語の資料約8万冊分のデータを米国のHathiTrustに提供しました。国内外における日本研究に寄与するものとなることを期待しています。詳しくは以下をご覧ください。


IGeLU Conference への参加

2010年3月より、イスラエルに本社を置くEx Libris社の図書館システムを導入しています。図書館システムのユーザ会であるIGeLU Conferenceに、毎年システム担当職員を派遣しています。新商品や新機能の紹介、開発計画の説明だけでなく、技術動向やユーザからの開発要望なども話し合われます。


OCLC Asia Pacific Membership Conference への参加

OCLCには、南北アメリカ大陸、欧州&アフリカ、アジア&太平洋の3つのRegion Councils(地域会議)が設けられ、地域のユーザ間での意見交換や要望の取りまとめなどが行われています。目録やメタデータ作成など、テクニカル業務に関する話題も多いため、テクニカル担当職員を派遣しています。