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メディアセンターについて

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概要:日吉メディアセンター・協生館図書室

 日吉キャンパスは、高校を卒業したての大学生が初めて通う、若さと活気にあふれたキャンパスです。そのキャンパスの入口に位置する日吉メディアセンター(日吉図書館)は、船をモチーフとして設計されました。館内は明るく開放的な雰囲気で、毎日大勢の学生に利用されています。


 日吉メディアセンターは、キャンパスの主な構成員の学部1、2年生が利用する「学習図書館」として、収容冊数約70万冊の館内には、さまざまな主題の学習をサポートする資料を配架しています。教科書コーナー、クイックレファレンスコーナー、語学学習コーナーを設置する一方、バルコニーコレクションとして、息抜きのための図書、卒業生(塾員)の著作なども収集しています。また、さまざまな電子資料やDVDなどを館内で利用することもできます。


 教員用の学術書や研究資料は4階、地下に配架しているほか、来往舎(新研究室棟)に、教員専用のレファレンスライブラリーがあります。また、2008 年9 月には経営管理研究科とメディアデザイン研究科、システムデザイン・マネジメント研究科のあわせて3つの研究活動をサポートする協生館図書室を開設しました。


 毎年新入生を利用者として迎える日吉メディアセンターでは、特に情報リテラシー教育に力を注いでいます。4月には新入生向けに、先輩学生がガイド役となる「図書館探検ツアー」を開催するほか、学期中にはスタッフが「情報リテラシー入門」の講義を担当したり、オーダーメードの「情報リテラシーセミナー」を行ったりしています。「情報リテラシー入門」は各学部の講義時間の一部を使って開講していますが、10年を越える実績があり、カリキュラムと連携させることにより、より積極的な学習支援を行っています。


 さらに2007年からは、教員のためのメディアリテラシーワークショップ「メディアセンター活用法」を開催、学生教員が一体となった更なる研究教育支援の展開を目指しています。