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OCLC Research Library Partnership
ジェームズ・ミハルコ氏講演会
「研究支援と図書館 (Research Support and Libraries)」

当日の配付資料

当講演会に多数ご参加いただきましてありがとうございました。講演会で使用したスライドを公開いたします。


   

OCLC Research Library Partnership ジェームズ・ミハルコ氏講演会
「研究支援と図書館 (Research Support and Libraries)」開催のご案内

標記講演会を以下の通りに開催いたします。

  • 期 日 : 平成27年11月20日(金) 10:00 ~ 12:00
  • 定 員 : 50名(先着)
  • 参加費 : 無料
  • 会 場 : 慶應義塾大学 日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)
          来往舎(らいおうしゃ)1階シンポジウムスペース
    アクセス: http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html
         (ページ下部のキャンパスマップ中の9番の建物になります。)
  • その他 : 当日は日英による逐次通訳を行います。
          講演会の前後で「日吉メディアセンター(図書館)」を自由にご見学いただけます。

-開催趣旨-

 日本の大学においては、近年、大学ランキングへの注目、一部の大学による「スーパーグローバル大学創成支援」への参加、教員による研究業績可視化の促進など、大学の研究力の強化の必要性がクローズアップされる機会が増えてきています。そして、それらの取り組みに図書館部門がどう関与できるのかがしばしば話題に上るものの、日本における取り組みはまだまだ断片的なものに止まり、多くの日本の大学図書館は今後の方向性を決めかねているのが実状ではないかと思います。一方で、欧米の大学においても、研究活動の変化に図書館が対応していくための展開が見受けられますが、まだまだ試行錯誤の段階にある様子がうかがえ、欧米におけるこの問題の捉え方を知ることは、今後の日本の大学図書館が採るべき姿勢を考えるに当たって、大いに参考になるだろうと考えます。

 今回、OCLCリサーチ・ライブラリー・パートナーシップ (ORLP)の責任者であるジェームズ・ミハルコ氏に、”研究支援(Research support)と図書館の関わり”という幅の広いテーマ設定での講演をお願いしました。ORLPは、研究プロセスの変化に着目した”Evolving Scholarly Record”をテーマに大学図書館員参加型のワークショップをシリーズでこれまで4回開催するなど、研究環境を取り巻く変化と図書館の関わりに深い関心を持ち研究活動を行っています。今回の講演では、こういったORLPでの調査・研究活動も踏まえて、研究力強化に図書館がどう関わっていけばよいのかについてお話しいただきます。

 ミハルコ氏の講演が、あらためて「研究支援と図書館」のあり方を考える上での一助になればと考えます。皆様のご参加をお待ちしております。


開催通知(ミハルコ氏の紹介文あり) PDF


プログラム

* 受付         9:30 ~ 10:00
* ご挨拶・趣旨説明       10:00 ~ 10:05

* 講演(逐次通訳付き)     10:05 ~ 11:35       ジェームズ・ミハルコ氏
                                                                    (OCLC副社長)
* 質疑応答                   11:35 ~ 11:55

* 閉会のご挨拶       11:55
* 終了                         12:00

 ※この講演会は、ORLP参加館としての活動の一環であり、また、慶應義塾大学内の
  図書館職員研修会も兼ねております。

お申込みについて

次の情報を記載いただき、以下のアドレスまでメールでお申込みください。

  • 氏名、ご所属、ご担当業務/役職等
  • メールの件名は「講演会申込み」としてください。

お申込み先アドレス:
事務局担当:慶應義塾大学メディアセンター本部 関、白石
      03-5427-1643(直通)

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