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第13回メディアセンター研修会開催報告

テーマ

メタデータの現在と未来

長らく図書館で作成されてきた「書誌情報」がインターネット普及と共に「メタデータ」と再定義され、情報探索や情報流通の場で広く一般にも使われるようになってきています。改めてメタデータとは何かを知り、メタデータを使って何ができるのか、またメタデータが広まり、一般に活用されることで、我々の検索行動にどのような影響を与えているのかを事例を基に検討します。メタデータへの理解を深めることで、情報の収集・組織化・提供という図書館の基本機能の向上と新しいサービスの可能性を探ります。

研修会イメージ図

プログラム

日時:2016年11月17日 (木) 13:30~17:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館大会議室

13:30-13:35 開会の辞 メディアセンター本部 課長 松本和子
13:35-14:25 基調講演「メタデータからデータのウェブへ」 文学部非常勤講師 神崎正英 氏 発表資料
14:25-14:35 質疑応答
14:35-15:15 慶應事例報告 (1) 目録の将来:データ連係に向けて メディアセンター本部 河野江津子 発表資料
15:15-15:35 慶應事例報告 (2) KOARA:データ流通の仕組み メディアセンター本部 五十嵐健一 発表資料
15:35-15:40 質疑応答
15:40-16:00 休憩
16:00-16:40 拡張するメディアセンターの役割とメタデータ 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科准教授
深見嘉明 氏
発表資料
16:40-16:55 質疑応答
16:55-17:00 閉会の辞 メディアセンター本部 事務長 風間茂彦

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