三田 メディアセンター

三田メディアセンターについて

伝統と文化を継承する知の府

三田メディアセンターは、人文・社会科学分野の専門図書館として幅広い分野の図書や雑誌、電子資料を積極的に収集しています。同時に、資料の活用を促進するための様々なオリエンテーションのプログラムを設け、教員、学生の研究・教育・学習活動を支えています。
開館から100年を超え、長い歴史の中で収集された270万冊を超える蔵書には、重要文化財を含む貴重書や、多数の個人文庫や特殊コレクションも含まれます。これらの資料を使った学内外での企画展示会をはじめ、資料のデジタル化やインターネットによる公開にも力を注ぎ、社会への知的貢献に努めています。

(慶應義塾大学メディアセンター要覧2018)

三田メディアセンターの歴史を知るには

『慶應義塾図書館史』

昭和47(1972)年に刊行された『慶應義塾図書館史』のPDF版です。


『慶應義塾図書館史稿 1970-2012』(請求記号:A@000@Ke8@1,A@017.71@Ke2@1)

上記の続編。研究・教育情報センターが発足した1970年から2012年までの事績を、三田メディアセンター中心にまとめたものです。

「慶應義塾図書館100年の歩み」

 

慶應義塾図書館開館100年記念式典(2012年4月28日)にて上映したスライドショー

刊行物

目録・図録など

慶應義塾図書館貴重書展示会図録、慶應義塾大学図書館文献シリーズ、目録などを紹介しています。


PETAL 知識の花弁

『PETAL 知識の花弁』は、慶應義塾大学三田メディアセンターの広報誌です。
2019年夏号より学生編集委員を迎えデザインを一新、『PETAL』としてリニューアルしました。
最新号(冊子版)は三田メディアセンター各カウンターにあります。ぜひ手にとってご覧ください。

最新号

No.17(2020.4)  先生のおすすめ本。/展示の舞台ウラ/ヒューム『人間本性論』第三巻

バックナンバー
  • No.16(2020.1)  私たちが紹介したい、本。/幻の鏡花室/恐ろしくて神聖で......
  • No.15(2019.8) 学生が紹介したい、本。私たちが紹介したい、本。/羊皮紙を作ろう
  • No.14(2019春) センセイ×本/月岡芳年『月百姿』/図書館と猫の深い関係/新着図書デビューへの道
  • No.13(2018秋冬) 図書館旧館ものがたり/タコマ日本人物語/書架管理の美学/防災
  • No.12(2018夏) データベースで論文を探す/反町文書/児童書コレクション
  • No.11(2018春) オンラインリクエスト/ミニチュア・ブック/本の取り寄せタイムトライアル
  • No.10(2017秋) オリエンテーション/村上義一文書/廣海二三郎家文書/東洋印刷文化/害虫との闘い
  • No.9(2017春) 図書館という知的空間/聊斎文庫/道徳感情論/西洋古典資料保存/マイクロ点検作業
  • No.8(2016秋) 数で見る三田メディア/野口米次郎関係資料/古今和歌集序注/図書館用語
  • No.7(2016春) 博物誌関係資料/塾内取り寄せ/聖職者の著作について/イギリスでくずし字
  • No.6(2015秋) 展示でみる三田の蔵書/星文庫/百二十詠詩注
  • No.5(2015春) 利用者ニーズの把握/佐藤朔文庫/イーリアス
  • No.4(2014秋) 年表でみる貴重書/井筒文庫/浦島太郎/出島の国での日本との出会い
  • No.3(2014春) 請求記号とは/遠山音楽文庫/数学覚書/冷凍庫に本
  • No.2(2013秋) 統計で見る三田メディア/小山内文庫/末摘花
  • No.1(2013春) 三田メディアへようこそ/第2回世界航海記/英国図書館巡りのススメ

図書館施設整備指定寄付金のお願い

「慶應義塾図書館施設整備指定寄付金」は、図書館の書庫等設備に使途を特定した募金です。

慶應義塾図書館では、開館100年を迎えた旧館、30年を迎えた新館に加え、南館図書室、研究室棟地下書庫と4つの建物を運営していますが、近年、書庫の狭隘化に拍車がかかっており、新たな書庫設備が必至です。図書館の施設環境の向上のため、多くのみなさまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

寄付金の使途

慶應義塾図書館の新たな書庫等施設整備の資金とさせていただきます。

募集対象

個人・団体・法人

募金の単位

1口5,000円(できましたら2口以上でお願いいたします)いただいた寄付金の総額につきましては、図書館ホームページにてご報告させていただく予定です。

ご寄付の方法

下記の申込フォームをご利用ください。 案内兼振込用紙をお送りいたします。

寄付金のお申込み(申込フォーム)

「法人」としてご支援くださる場合には、お手数ですが慶應義塾基金室までご連絡ください。
慶應義塾基金室 TEL:03-5427-1717(平日9時~17時)
Mail:

寄付金控除

この寄付金は慶應義塾への寄付金として税法上の優遇措置を受けることができます。
(1) 所得税の寄付控除
確定申告の際、寄付者の選択により「税額控除」または「所得控除」が受けられます。
「税額控除」: 年間所得税額の25%を限度として、その年の寄付金の合計額から2千円を差引いた金額の約40%が所得税額から控除されます。
「所得控除」: 年間総所得額の40%を限度として、その年の寄付金の合計額から2千円を差引いた金額が、その年の所得から控除されます。

(2) 個人住民税の寄付金税額控除
慶應義塾を「寄付金税額控除対象法人」として条例で指定している自治体では、個人住民税の寄付金税額控除を受けることができます。

税法上の優遇措置(寄付金控除)の詳細につきましては、以下のサイトをご参照ください。
http://www.kikin.keio.ac.jp/menzei.html

ご芳名の掲載について

ご支援を賜った方々のご芳名は、慶應義塾の機関誌「三田評論」に掲載いたします。
また、図書館ホームページにおいてはこちらにて掲載しております。(掲載をご希望されない方は払込取扱票面の芳名欄にご記入ください。)

お問い合わせ先

慶應義塾大学三田メディアセンター
総務担当 TEL:03-5427-1625(平日9時~17時)
Mail: